体験

【産後ケア助成を利用しました・申請方法や条件は?】子育てに不安なママは産後ケアを使おう!

こんにちは、あいたぬです(^^)/

今回は国・自治体が行っている産後ケアについてご紹介していきます★

緊急事態宣言・まん防の影響で立ち合い出産の禁止・里帰り出産もしないので親も頼れない(里帰り出産する地域に緊急事態宣言)・独りぼっちの状況での出産・・・そしてマスク着用( ;∀;)

こんな中で「どうにかして周りに頼れないのかな・・!?」と思い、調べていて国・自治体が行っている産後ケア助成を発見し、利用することにしました◎

周りに頼れる人がいないよ~!!(´;ω;`)という方に是非利用して頂きたい!!!と思います♪

産後ケアって何?

産後ケアとは産後間もないママの心と身体をケアしてくれるサービスのこと宿泊型の施設・自治体などが行う訪問型のケアサービスがあります。

受けられる産後ケアはママが住んでいる自治体によってサービスが異なります!

1人きりで子育てしなければいけない・・・何らかの育児不安を抱えている方はまずは住んでいる自治体のHPで産後ケア事業を行っているかどうか調べてみて下さいね◎

産後ケアで行う内容

・母体のケア(母体の健康状態のチェック、乳房ケア等)
・乳児のケア(乳児の健康状態、体重のチェック等)
・育児相談、授乳指導、休息、食事の提供(産後ショートステイのみ)等

※参考に東京都北区の内容を載せています。

核家族化により、1人で子供の育児をしなければいけないのが当たり前になってしまう現代において産後ケアは非常に心強いです・・(´;ω;`)

産後うつは、誰しもがホルモンバランスの変化によって起こるかもしれないことなので防ぐためにも新米ママは是非産後ケアを利用しましょう!

私は実際に緊急事態宣言等で里帰り出産が出来ないし、主人の立ち合いも出来ない中で1人切りで孤立していましたが産後ケア施設を利用して本当に助かりました;;

産後ケア施設を利用するにあたって、自治体からの補助が受けられることがあるのでそちらも是非利用しましょう◎

自治体から補助あり

産後ケアを行っている自治体によりますが、補助が受けられることがあります!

私は出産後に家に帰らず、そのまま病院が経営している宿泊型の産後ケアハウスに2泊3日しました★

料金は通常の利用だと12万円もしますが(ちょっと高い・・・)

自治体の助成をあらかじめ申請して利用料金が約9万円になりました(妊娠後期に事前申請しました)

助成金を申し込むか申し込まないかで料金が3万円近く変わってくるのでびっくりです・・!!!

浮いたお金はベビー用品に使おうと思っています◎

どんな人が対象になるの?

自治体によって対象になる人の条件は違うと思いますが、私が利用した時の条件を参考に載せておきます!

・市民であること
・家族等から十分な家事や育児の援助が受けられない
・体調不良や育児不安等がある

家族等から十分な援助が受けられない!のところはこのご時世なので里帰り出産も出来ないし立ち合いも禁止だし緊急事態宣言で人の移動が制限されているから親族のサポートも得られないので、、、条件に当てはまりました;;

育児不安は、一度も経験したことが無いことだし周りに頼れる人がいないので不安があるに決まってるだろーーー!!!という感じで全て当てはまりました。

助成を申し込む流れは市の保健センターに電話をして「産後ケアを利用したい」ということを伝えました。

電話で上記の条件に当てはまるのか(家族等から支援が受けられないのか?)詳しく聞かれます。

現在の状況を伝えたところ産後ケア助成の対象になる。とのことで後日保健師さんが自宅訪問に来て自宅で利用申請を申し込むという形になりました(‘ω’)

保健師さんに電話で聞かれた内容をそのまま直接お伝えして利用申請が無事終わりました!

産後ケアの助成の対象になる方でも、自分で自治体のHPを調べて電話を掛けて保健師さんの面談を申し込まないと助成金は利用できません(´;ω;`)

少しの手間で数万円でも補助が受けられる!!ので多くの不安を抱えている妊婦さん・新米ママさんには知っておいて欲しいなぁと思いました。

産後ケアを実際に利用してみました!

私が利用した産後ケアは、宿泊型の産後ケア施設でした(2泊3日)

主人と一緒に利用することが出来て、2人共育児がさっぱり分からないし教えて貰える状況でもなかった(感染予防で母親教室などに参加せず・子育て関連のイベントは中止の状況)のですが。。。

産後ケア施設に宿泊しながら育児の仕方を教えてもらうことが出来ました(´ω`*)

ママだけではなく、パパの育児参加に力を入れている施設で宿泊している最中はパパ向けに授乳・沐浴・赤ちゃんグッズの使い方・料理の仕方を教えてもらうことが出来ました♪

私も産後すぐは流石に疲れ果てていたので日常の家事・育児から3日間だけでも解放されて、立ち合いが出来なかった主人ともゆっくり赤ちゃんと3人で時間を過ごすことが出来てリフレッシュすることが出来ました・・・!!!

3日間育児方法を教えて頂けたので、出産後は不安なく自宅に帰りました!

こちらの施設ではその後も365日、産後ケア施設が利用することが出来ます(1年間のサポートつき・宿泊は不可)

困った時にいつでも保育士さんに相談できる環境が整っているので本当にありがたいです><

まとめ

今回は産後ケアの助成を利用してみた体験を書きました◎

こちらの記事が参考になれば幸いです♪

妊娠して思ったのが、国や自治体は親族のサポートに頼ろうとしすぎじゃない?ということです。

誰しもが自分の母親にいつまでも頼れる状況ではありませんし、今の時代は50代後半~60代も元気に働いていて祖父祖母もそれぞれ生活があり忙しいです。。。

緊急事態宣言も出されては解除され出されては解除されて、人の移動も出来ない状況になっていました。

そんな中で市役所に行き初めて妊娠届を出した時にまず言われたことが「実の母親からのサポートは?」でした。

誰しもが祖父祖母を利用して子育て出来んのじゃい!!!その代わりのサポートがあるんだったら紹介するのが市役所の仕事・国の仕事なんじゃないのかよ!!!こんなんでは少子化も解消しないね!!!!とモヤモヤしながら市役所から帰ったのを覚えています。苦笑

産後ケア施設があることや助成も利用できることは市役所の窓口では積極的に教えて貰えません。

自らどんな支援があるのか?調べて行動した人にしかサービスを受けられないです・・・

皆さんも利用できるものは利用して1人ぼっちで育児を抱え込まないようにして下さいね★