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【2021年宅建試験の感想】自己採点40点超え☆試験当日にやってよかったことまとめ★

こんにちは、あいたぬです(^^)/

今回は2021年10月受験の宅建試験の感想について書いていきたいと思います。

これから宅建試験を受験する!!という方のご参考になれば幸いです★

私は昨年の10月の宅建試験を自己採点34点で落ちました。

今年は2回目のリベンジ!でしたが自己採点40点で、目標としていた40点に到達することが出来ました◎

2021年の宅建試験は難化!?

私は宅建業法の問26~50まで一気に解いてから、法令上の制限→権利関係を最後に解いていきました。

権利の問題が美術品!?やら車の購入やらと惑わされる問題があったし、今まで見たこともない受験生を振り落とすような問題もありました・・・(*_*;

試験の手ごたえ

35問→確実に取れる!手ごたえ
9問→合っているか不安
6問→捨て問

今回の試験は権利と法令上の制限が難しく(見たこともない受験生落としの問題続出)

宅建業法の難易度が易しめでした◎

今年の宅建試験は難しい!!!という声が多かったみたいですが、私はさほど感じませんでした。

難易度の優しい問26~50を一気に解いたことで自信がつき、その流れでよく分からん問題が出た権利と法令上の制限を解いていきました。

26~50問を満点取ることが出来たので権利と法令上の制限のミスをカバーすることが出来、無事に40点取ることが出来ました(´ω`*)

宅建試験2年目のリベンジ!でしたが、7月に出産していて0歳児の育児中でも40点取ることが出来たので勉強の仕方と試験を受けるやり方を間違えていなければ宅建試験は必ず合格することが出来る試験です!!!

過去問で出てきたことがない知らない問題が出るとしても、宅建業法からの後半(26~50)は確実に点数を取ることが出来るのでそこをいかに勉強してきたのか!?が合否に繋がると思います。

宅建試験を受けるテクニックについて

私が試験を実際に受けるにあたって、気を付けたことをまとめておきます・・・!!!

これから受験される方の参考になれば幸いです( *´艸`)

試験を受けるテクニック

・問26~50を先に解く
・権利は一番最後に解く(パニックになるので)
・試験会場前で配っている不幸の手紙を受け取らない(見ると混乱する)
・自分を信じる(今まで使用してきたテキストを持参)

たったこれだけー?と思うかもしれませんが、問26~解くことによって心に余裕が出ます・・・!!!!

今回難しかった権利と法令上の制限から解いていたら2.3問、間違えていたかもしれません。

問26~解くことによって点数を2,3点は上げることが出来るのでこれから受験される方は素直に問い1から解くのをやめて下さいね!!!

やっておいて良かったこと

時計持参(私の座った席からは時計が見えませんでした)
・試験開始の30分前について場慣れしておく
トイレに行っておく
・着脱可能な防寒着(羽織)を持って行く
・試験前にガルボ(チョコレート)を食べる

お腹が空いていたり、トイレに行きたくなったり、体が冷えていると集中できずに試験が消化不良になってしまう確率が上がります。

基本的なことですが、やっておいて良かったです・・・!!!

こちらの記事がこれから受験される方の参考になれば幸いです★☆

勉強方法についてはまた別記事にてまとめていきますので、そちらも参考にどうぞ♪