保育園

【車内置き去り】子どもを忘れない為の対策は?【保育園送迎忘れ】

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こんにちは、あいたぬです!

今回は子どもの車内置き去りを防止する対策についてまとめていきます。

子育てをしたことが無い方は【子どもを車内に忘れるなんてありえない!!!】と思われそうですが。。。

マルチタスクで常に脳が疲弊している子育て世帯には余裕がありません。

子どもを置き去りにしてしまう事件を見ると自分たちも同じようなミスをしてしまうかもしれないと震えています。汗

どうして自分の子どもを忘れてしまうの?

保護者の保育園送迎忘れ等で子どもが車内に放置され熱中症で死亡してしまう悲しい事件が多発しています。

子育て世帯は自分のことだけでなく子どもの突発的な対応に追われるので常に脳を使っている状態で疲弊して疲れているんですよね。

マルチタスクの弊害についてはこちらの記事も参考にどうぞ↓

子育て中は正常に物事を考えられずヒューマンエラーが起きやすい状態です。

ありえないかもしれませんが保育園に送迎しに行ったのに子どもを送り届けるのを忘れて職場に向かってしまうミスも普通に起こります。

子どもの車内置き去りを防止するための対策は?

子どもの車内置き去りを防止する方法をまとめておきます。

チャイルドシートの前に車収納をつけておく

車を降りる時に必ずチャイルドシートを確認出来るようにしておくと車内置き去りを防止することが出来ますよ◎

我が家ではチャイルドシートの前に車の収納を取り付けて車を降りる時に必ず必要になるものを置いておきます。

おすすめはスマホをチャイルドシートの前に置いておくことですね♪

子どもとスマホを両方忘れてしまう・・!!なんてことは流石にありえないと思うのでスマホを忘れた=子どもを忘れたと連想して気づくことが可能です。

スマホ以外だと家の鍵をおいておくのがおすすめです◎

AirTagを子どもの靴に取り付けておく

子どもの靴に位置情報が分かるAirTagを付けておくとさらに安心ですよ!

AirTagは物の紛失防止に役立つアイテムですが子どもの防犯や車内放置防止にも役立ちます★

仕事が始まる前にスマホで子どもの位置情報を確認しておき子どもの靴が保育園に置いてあれば安心ですよね。

いつもはママが送迎しているけど今日だけは代わりにパパか祖父祖母が送迎する・・・という時にAirTagがあれば本当に送迎したのか確認することが出来ます。

送迎忘れだけでなく子どもが行方不明になってしまった・・・という場合でも靴にAirTagがついていれば居場所を捜索することも可能なので悲しい事件が防げるかもしれません。

AirTagって何?

・防水機能あり【水に濡れてもOK】
・靴やバッグに取り付け可能
→小さい子は誤飲に要注意!
・位置情報がついており親のスマホで位置が分かる
・バッテリーは通常に使用すれば1年以上持つ
・価格はAmazonで1個3936円
・車内放置防止だけでなく連れ去り事件にも役立つ

子どもが大きくなったら時計のように腕に取り付けられるAirTagケースを購入すると使いやすいです!

明日は我が身であり誰にでも起こる

子どもの存在を忘れてしまうなんてありえない!!と思われそうですがマルチタスクで脳が常に疲弊している状況ではヒューマンエラーが起こりやすいです。

子どもの送迎忘れは保育園が突発的に休んだ子の親に連絡をしていれば防げるのですが、、、園に連絡が義務付けられていないので確認の電話が来ないことの方が多いです。

子どもを車内放置した場合日中だと10分15分の放置で50度近くまで温度が上昇しかなり危険です。

子どもが車内に取り残されているのを目撃したらすぐに通報してあげないと命の危険があります(T_T)

少しの間だけなら子どもを車内に置いてもいいだろう。。。と離れてしまうと数十分の放置で命の危険が出てくるので絶対にやってはいけません。

車内放置の被害に合うのは小学校入学前の0歳〜5歳の子がほとんどです。。。

位置情報が分かるAirTagがあったら防げたんじゃないかな。

3人の子どもを連れて保育園に送迎&買い物に行くのは想像をするだけで大変だしヒューマンエラーが起きてもおかしくないですね。

コストコの赤ちゃん放置は3人の子どもを奥さんに全て押し付けて自分は女性の友達と先に買い物に行くという、、、パパの行動があり得ないわ。怒

残念ながら加害者は肉親になることが多いので今後の生活にもかなり影響が出ます、もし旦那に子どもを殺されてしまったらまともに旦那の顔が見れなくなる。。。

まとめ

こちらの記事にて子どもの車内放置を防止する方法についてまとめさせて頂きました!

まとめ

・子育て世帯は常に脳が疲労している
→ヒューマンエラーが起きやすい
・自分たちを信用しないこと
→チャイルドシートの前にスマホor家の鍵を置いておこう
・10分〜15分の放置で熱中症の危機!!
→車内放置されている子どもを見かけたらすぐに助けて!
・保育園の連絡が整備されていない・・
→子どもを守りたいなら国が規制を決めて!
・AirTagが便利
→子どもの位置情報が分かる
→勤務前にスマホで確認しておく

少しの工夫で子どもの車内放置は防ぐことが出来ます。

子育て中は常にマルチタスクに追われて正常な判断が出来ないので車収納やAirTagを利用して保育園の送迎忘れを防止していきましょう!