書籍レビュー

【やさしく正しい☆妊活大辞典★簡単まとめレビュー】妊活の基礎知識を知ろう!

こんにちは、あいたぬです(^^)/

今回はそろそろ子どもが欲しいなぁ。と思い始めてきたので(来年30歳になるので)

妊活の基礎知識を知ろう!!と思い「やさしく正しい 妊活大辞典」を読んでみました★

もしかしたらなかなか子どもが出来ないかもしれない、不妊治療をするかもしれない、、という不安があったので。汗

妊活の基礎を知ることが出来てとても為になりました・・!!!!

そろそろ子どもが欲しいなぁ。と思っている方に是非お勧めしたい本になっていますよ♪

それでは早速簡単まとめレビューをしていきます!

著書の構成は第1章~第4章までになっており、サクサク読み進めることが出来ます◎

著書の構成

第1章 妊活の基礎知識
第2章 妊活をはじめる
第3章 不妊治療に取り組む
第4章 不妊治療のお金とメンタルケア

本題に入る前に序章では3つの事実が客観的に書かれています。

1:子作りの正しい方法を知らない人が多い
2:子供を授かりたくても、なかなか授かれない
3:妊娠できない原因の半分は男性にある

一昔前?は不妊は女性に原因がある!!と思われてきたかもしれませんが、半分は男性にも原因があるようです(‘Д’)

第1章 妊活の基礎知識 まとめ

妊活の始め方は、パートナーとの将来のライフプランを話し合うところから始まるんだそう♪

いつ、どこで、何をしたいか? 子どもは何人欲しくて何歳までに生みたいのか?

女性は35歳を過ぎてしまうと妊娠確率が下がるので出来れば20代後半からもう話し合った方がいいのかな・・?と思いました。

最も妊娠しやすいのは排卵日の2日前なんだそう(この排卵日を探るために毎日基礎体温を測ります)

女性の年齢によっても妊娠率が変わり20代前半では50%、20代後半~30代前半は40%、30代後半は30%に下がるそうです(最も妊娠確率が高い日で)

男性の年齢も妊娠率に影響があり、40歳以上になると妊娠率がなんと20%以下になるみたいです。

男性は何歳でも妊娠率下がらない!!というのは嘘ですね~。。。
40歳を過ぎたら注意が必要です。

さらに妊娠出来たとしても、20代~30代前半でも10~20%の確率で流産してしまうんです(´;ω;`)ウゥゥ
※年齢が上がるほどやはり流産確率も上がる

子どもはいつでも産める。というわけではなくて「妊娠にはタイムリミットがある」と認識しないといけません・・・

子どもがもし2人欲しい!!と思ったときの理想の妊活タイミングは著書の中では27歳とされています(は・・・早い。泣)

第2章 妊活をはじめる まとめ

第2章では実際の妊活の流れが詳しく書かれています!

毎日基礎体温チェック(排卵日の確認)
夫婦でタイミングを合わせる
ブライダルチェックで検査
食事・睡眠・運動に気を付ける!
1年間妊娠しない場合はクリニックへ

箇条書きでまとめましたので詳しく知りたい方は著書をお手に取ってみて下さいませ☆彡

第3章 不妊治療に取り組む まとめ

1年間妊娠しなかった場合は不妊治療の相談にクリニックへ。。。と書かれていますが第3章では不妊治療の内容が詳しく書かれています!

タイミング法(医師による、より正確な排卵日測定)
排卵障害の方には「排卵誘発剤」を使用
人工授精
体外受精

まずはタイミング法を試してみて、そこから夫婦の状態をみて不妊治療の内容を決めていくそうです・・!!


引用元:やさしく正しい 妊活大辞典

体外受精になると費用がかかりそうですが、それはラストの章で紹介されています♪

第4章 不妊治療のお金とメンタルケア まとめ

体外受精になると費用が爆上がりします。

1回30万円~80万円だそう><

妊娠率も35歳までは25%、40歳になると15%の確率まで下がってしまいます。

流産率も10~20%の確率でしてしまうので(35歳以上だとさらに確率は高くなる)

実際に妊娠に繋がるのは結構厳しいのかな・・・と思いました;;

ただ費用の面では自治体によって助成金があるので、自分の住んでいる市のサポートを調べてみるといいそうです◎

参考に東京都の助成金を見てみると・・・↓

妻の年齢が39歳までの夫婦は通算6回まで、妻の年齢が40歳以上の夫婦は通算3回までまで助成金が受け取れるそう。

男性の年齢は関係ないのか・・汗

夫婦合算の所得金額が905万円未満の方に限り適用されるようです。

ん~、、、これギリギリ所得超えてしまう共働きの家庭の負担が一番ありそうですね(´;ω;`)ウッ…

まとめ

年齢のことはあんまり考えたくないんですが、子どもが欲しい!!と思ったら早め・早めの行動をした方がいいと著書を読んで思いました。

といっても女性はキャリアが中断されるので20代の若いうちから妊活を考えるのは厳しい面もあると思いますが。。。

1年以上妊活を自分たちでしても妊娠できなかった時は専門家に相談するのが◎

妊活の基礎的な知識をつけたい!!と思っている方の入門書に最適です★

出来れば旦那さんも読んで貰うと♪

男の人でも40歳を過ぎれば妊娠確率が下がるし、不妊原因の半分は男性にあります。

このあたりのことを男性にも知っておいて欲しいかな・・と思いました。